転職

新型コロナ禍で急速に変わりつつある日本の転職事情

日本的雇用慣行の終身雇用、年功序列といった組織の在り方が問われて久しい。

そういう著者もバブル時の就職組で、転職市場が活発になった時代。

転職市場では様々な転職雑誌、リクルート誌のフロムエー、Being、とらばーゆ等で、若い世代の転職市場の流動が活発になった。

あれから30年以上経過して、多くの企業における雇用形態のコアの部分は、日本的雇用慣行に大きな変化は見受けられなかった。

特に、30才以上の転職市場は難しかった。これは組織の硬直化がホワイトカラーである正社員の流動化を困難にしていた。

長年勤務している社員の既得権が、新たに途中入社する社員をライバル視したり、

従業員の多くがジョブ型では無くメンバーシップ型で、組織がチーム制るために優秀な人材の獲得ができず組織の生産性を下げさせていた。

特に文科系出身の社員の多くがメンバーシップ型で、ジョブ型は理科系社員に多い。

現在は、一流大手企業の40歳以上の社員のリストラ等猛烈な企業改革を推進している中で、

IT、AI等のエンジニアを中心としたジョブ型の若い人材獲得に血眼になっている。

投稿者

radernakazawa1234@gmail.com
多業種での営業経験でトップセールス経験。 メーカー、証券、信用調査等多種多様な業種で経験を積む。 海外関連業務等の業務等も経験した異色コンサルタント。 企業調査や営業で経営者や経営幹部に直接面談は累計1万人以上に及ぶ。 経営学や株式投資等で影響を受けた著名人 ジム・ロジャーズ、ウォーレン・バフェット、ピーター・ドラッカー、 稲盛和夫氏等 多数 <経歴> •大手外資系半導体メーカー 勤務 •東証1部上場大手証券会社 勤務 •大手信用調査会社 勤務 •2011年に大手学習塾FCオーナーとして独立、現在は経営コンサルタントして活動中。

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