内定獲得の為にやっておきたい就職活動の基本②
就活の際にエントリーした企業の勤務条件をしっかりと確認し、希望の勤務地や職種につけるのか。
将来3、5年後のこうありたい自己像になり得る会社なのかを想像することも重要だ。
また、キャリア・アップできる職種なのかや離職率は高いのか無事定年まで勤められそうな企業なのか?などチックポイントはたくさんある。
離職率は、激しくないか。3年以内に50%以上やめていないか等。
ここ数年は、売り手市場で中小企業が優秀な人材を獲得するのが困難なほど、大学卒業者の就職率は良かった。
ちなみに2019年度の大学新卒就職率は97.6%と前年度比4ポイント下回ったもののまずまずの結果となった。
厚生労働省公表による。
http:,//mhlw.go.jp
ところが、来年2021年度に就職する大学生の就活は新型コロナウイルス感染症ら事態は一転している。
20数年前の就職氷河期の再来にならないことを祈るばかりである。
ズームでの面接や合同会社説明会等、今までにはない就活となっている。学生の就活も緊急事態宣言等自粛期間もあって、スムーズに就活が進んでいないように伝わっている。
世界経済を含めて日本経済が悪化する中での就職活動は、企業の人材選別が厳しくなり、昨年と比べて厳しい就活が予想される。
企業に自己PRできる学生時代に取り組んだ勉強やアルバイト経験で何を学び成長したかをまとめることだ。
勿論、SPIや一般常識の学習も怠りなく準備が必要となる。加えて、トイックは必須であり600ポイントは確保したい。
面接時では、熱意を込めて入社した後で何ができ貢献できるかを伝えることができれば、内定を勝ち取ることができるはず。

Bon voyage !

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3年
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