コロナ禍の働き方って?独立・起業、副業で生活を安定させる。
コロナ禍で、大きなダメージを受けたサービス業(飲食店、ホテル等)が、集客面で大きなダメージを受けているのは言うまでもない。
緊急事態解除から4か月目となり、新型コロナウイルスの収束に至っていない中で企業のリストラが加速し、雇用不安が続いている。
景気の先行きが厳しい中で、倒産や廃業などもあり会社員の給与は伸び悩み、終身雇用の終焉から個人が自分で稼ぐ力をつけて独立・起業や副業を考えている人も多いはず。
Beforeコロナでは、人手不足倒産で新卒の就活は引く手あまたで好調であった。雇用環境は、景気動向に関係なくAI(人口知能)の台頭により、今後10年以内に既存の仕事の半分ほどが無くなると、オックスフォード大学の調査で伝えられている。
従来のリアル店舗の起業では、初期投資が数千万円とハイリスクである。例えば、マクドナルドやドトールコーヒーなどのフランチャイズ系での起業では、数千万円の設備投資が必要となる。また、完全独立した個人店舗でも数百万円の投資が必要だ。
現代は、デジタル社会でインターネットを使ったビジネスでの独立。ローリスクハイリターンのコーチングやコンサルタントなど、多様化する人々の悩みや課題解決型ビジネスも多い。

もし、あなたが会社員であるならば、今までの経験を生かしたビジネスで自身の強みや弱みを分析してみてはどうか。または、趣味や興味がある分野で起業を考えてみる。
ただ、どうやってといった方が殆どで、開業スタートまでのイメージがつかない、方法がわからない方が多いのも事実である。
紙に書きだして見てはどうか?
①自身の資格や経験してきた事、どんな仕事をしたいのか、どれくらい稼ぎたいのか等イメージを膨らませながら書き出してみる。
②どんなビジネス(業種)ができるのか絞り込んでみる。
③取り扱う商品やサービス内容にニーズやウォンツがあるかリサーチしてみる。
④マーケティング戦略の4P PRODUCT(製品)、PRICE(価格)、PLACE(流通)PROMOTION(販売促進)を考える。
⑤商品やサービスの価格、販売形態等妥当な価格か同業他社と比較してみる。
⑥どんな方法でスタートアップするのか。
⑦Webマーケッティングブログ、LP、メルマガ、YouTube等を活用。
など、まだまだ多くのTO DOがある。まずは、行動に起こすことが大切である。
いずれにせよ、経験豊富な経営コンサルタントにアドバイスを受けてみるのもありだと思う。

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3年
タグ: コーチング, リスキリング, 人材育成・マネジメント, 人生を変える, 企業研修